スタンガンについて
スタンガンの所持は違法なのか
スタンガンは法律に触れるの?
![]() 結論から言いますと、スタンガンを購入して、自宅や施設・事務所などに備え置くことは合法です。 しかし、通勤通学・夜道など、スタンガンを持ち歩く事を考えていると、話が変わってきます。 そこで今回は、スタンガンはどの状態が合法で、どの状態だと法律に触れるのか(違法なのか)をまとめてみました。 |
スタンガンが合法な範囲
![]() そして、スタンガンを所持するにあたって、関係してくる法律として「軽犯罪法」がありますが、軽犯罪法は屋内や占有敷地内では適用を受けない為、自宅や施設・事務所などに備え置くことも合法です。 その為、自宅や施設・事務所などに不法侵入された時に、備え置いていたスタンガン等の護身用品を使用することができます。 しかし、スタンガンを実際に身につけて外を出歩く、持ち歩く場合には、法律に触れる恐れがあります。 |
スタンガンの所持に関する法律
![]() しかし、護身用とはいえ、警察等から、武器になり得るモノと判断される事の多いスタンガンを、正当な理由なく隠して携帯すれば軽犯罪法1条2項に接触します。 ----- 軽犯罪法1条2項 正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者 ----- 軽犯罪法は、護身用品そのものを指すわけではありませんが、広く武器になり得るものを理由がないのに隠して携帯することを禁止している法律ですので、金属バットやゴルフクラブ、マイナスドライバーやスパナなどの工具であってもその対象になります。 では、軽犯罪法の「正当な理由」や「隠して携帯」とは、どのようなことを指すのでしょうか。 |
「正当な理由」の定義とは
![]() つまり、客観的に見て誰もが納得できる理由があるかです。 「お店で購入した商品を自宅に持ち帰る」 「購入した商品を修理・点検等してもらうためにメーカーや販売店に持っていく」 「ストーカー被害にあっている女性が警察に相談して持ち歩く」等 正当な理由と認められるような場面もありますが、実際に「正当な理由」と判断されるかは、問題になった際の状況や担当する警察官等によって変わってくるので、当店からはスタンガンを持ち歩いて良いか悪いか、はっきりお伝えすることが難しいのが現状です。 また、多くの警察官は「護身のため」という理由だけでは正当な理由とは認めない事が多いようです。 ご自身の考えている状況が護身用品を携帯する正当な理由に当てはまるか不安な場合は、最寄りの警察署に相談・確認してください。 ![]() |
正当な理由が無いと判断された場合どうなるの?
![]() ----- ・押収され注意される ・押収され検挙・起訴される ----- ※軽犯罪法違反の罰則は「拘留または科料」のため、住居や氏名を黙秘したり、正当な理由もないのに警察や検察の呼び出しに応じない、また逃亡のおそれがあるなどの状況がない限り、逮捕はされません |
「隠して携帯」とはどんな状態?
![]() ![]() そして、「携帯」とは日常生活を営む自宅や居室以外の場所で、所持者や使用者が手に持っている、身に付けている、等の状態をいいます。 つまり、隠して携帯の例としては、「ポケットの中に入れている」「鞄の中に入れて持ち歩いている」「車の座席に置き、上から布などを掛けている」等になります。 では隠さず、周囲からも見えるように手に持った状態だとどうなるのかというと、周囲から見えるので「隠して携帯」ではなくなりますが、今度は各地域ごとに制定されている条例等、別の違反となることが多いです。 |
まとめ
![]() ・自宅や施設・事務所などに不法侵入された時に使用できる ・スタンガンを正当な理由なく隠して持ち歩くと「軽犯罪法」に触れる ・「正当な理由」と判断されるかは、その時の状況や担当する警察官等によって変わる ・自身の考えている状況が「正当な理由」と判断される不安な場合は、事前に最寄りの警察署に相談・確認をする |

ボディーガードおすすめのTITANスタンガン
■タイタンスタンガンオススメの理由
![]() ・日本で流通するスタンガンの中でも歴史が長く世界各国で使用されているスタンガンです。 ・歴史が長いためそのスタンガンの安全性が証明されています。 ・さまざまなタイプがあり用途に応じてご選択ができます。 ・世界の軍や警察などが実際に使用しており護身用品としての信頼性も高いです。 ・このスタンガンを使った事による後遺症や死亡の例を聞かない事 ・日本でトップクラスの種類を取り扱ってきた当店がおススメするスタンガンであること |
■電極の形状にもこだわりを!
![]() 真ん中に2本電極が出ています。 これはスタンガン特有の空中放電の際に光を発する部分です。 なぜこのような形状になっているかというと暴漢に押し付ける部分だけだと放電しない スタンガンが多々あります。出力が弱いためその距離を放電するパワーがないのです。 したがって電極を近づけて放電できるようにしています。 また放電光や音を大きくする働きのあるものもあります。 タイタンの上位スタンガンを見てみるとこのような放電のための電極がありません。 タイタンはこのような電極がなくてもそのパワーで電極間を放電できるからです。 これが威力の証明ともいえます。 TITAN-GB8は空中放電の為の電極がありますが、その幅は非常に広いです。 またGLシリーズは電極から下へ放電部位が伸びているためこの部分にも電気が流れています。これは威嚇効果を高めると共に相手からスタンガンを横から掴まれた際にもこの放電部位から放電するため奪われるのを防止できます。 先ほども書きましたがタイタンスタンガンはハイパワーなためたとえ電極を直接振れなくてもスタンガンを奪おうと本体を横から持つと持つ手に対して攻撃が可能です。 ![]() |
■奪われ防止ストラップ
![]() その際に暴漢にスタンガンを奪われるという大きなリスクがついてきます。 タイタンGL・GBシリーズ250万V・180万Vはストラップが抜けるとスタンガンが作動しなくなります。 したがってストラップを手にかけておけば万一暴漢にスタンガンを奪われても ストラップが抜けてスタンガンが作動しなくなります。 個人の防犯としてはこの機能は大変良いものだと思います。 ![]() |
■アラーム付
![]() 万一暴漢相手にでも怪我をさせれば罪に問われる可能性ができています。 したがって暴漢が何もせずに逃げてくれれば一番です。 その手助けとしてタイタンGLシリーズにはアラーム機能がついています。 暴漢の存在に気が付いた時点でアラームを鳴らせは暴漢が逃げてくれる 可能性が非常に高くなります。 |



日本で流通するスタンガンの威力について
![]() ![]() ■○○万ボルトと記載された電圧が高いほど威力があると勘違いしていませんか?
![]() 明らかに放電の威力が違うの分ると思います。 さてどちらが電圧が高いでしょうか? 放電光が明らかに強いのは右側ですが電圧が高いのは左側です。 (左側は表記電圧20万ボルト・右側は8万ボルトスタンガン) これを見ただけでもスタンガンの威力というのは○○万ボルトで記載されている 電圧表記で判断できないことが分ります。 ちなみに世界でも極めて強力とされるとあるメーカーのスタンガンがあります。 このスタンガンは唯一多くの後遺症や死亡例があるスタンガンですがそのスタンガンの電圧は5万ボルトとされています。 分りやすくいうと100万ボルトスタンガンより威力のある5万ボルトスタンガンが存在するということです。 ![]() ![]() ![]() |


スタンガンを威力だけで選ぶのは大間違いです。基本的にはスタンガンは非常に安全な護身用品です。
しかし強力なスタンガンになると相手を殺傷する能力のあるものもあります。 強力なスタンガンだけを求めて商品を選択される方もおりますがスタンガンを選ぶポイントはそこだけではありません。 最近は高電圧タイプのスタンガンが各社より発売されておりますが、その安全性を保障できるスタンガンは少ないと思います。 したがって以前よりある信頼・実績のあるスタンガンを選択されるのが賢明だと思います。 たとえ自衛のためでも相手を殺せば殺人です。 障害を残すような怪我を負わせれば一生負担がのしかかってきます。 護身の為に十分な性能があればそれ以上の威力を求める必要は無いと考えます。 ![]() それ以前からスタンガンはありますので、もし「ハイパワースタンガン以外は使えない」が本当なら世界中で以前から使用されているスタンガンをすべて否定する事になってしまいます。 そのようなことはございませんのでご安心ください。 |
■威力については
・各販売店が独自に表記している威力は全くあてになりません。(むしろ間違っていることの方が多い) ・電圧が高いからといって威力が高いとは限りません ・威力が高いだけをスタンガンを選ぶポイントにしていけない ほか ・威力が強いスタンガンの方が電池の消耗が激しくすぐ使えなくなる可能性も。 ・威力が強いスタンガンの方が故障しやすいという傾向も。 ![]() |
